たまに街で奇抜なファッションをしているのにとてもおしゃれに見える男性を見かけます。でもおそらく他の人がこういうファッションを真似しても、何となく違った感じになってしまって失敗に終わると思うのです。これはセンスの問題なのでしょう。
女性に受けの良いファッションをしたいなら、男性はあまり奇抜すぎないコーディネートを心掛けた方が無難だと思います。前述のように奇抜なファッションがしっくりくる男性というのは少数です。もともとセンスの違う男性がこのようなファッションを真似しても、あまり良い結果にはなりません。
最近だときれいめカジュアルと呼ばれるメンズファッションのコーディネートが良いのではないでしょうか。清潔感のあるコーディネートながらもアイテム使いでアクセントを付けることもできるので、センスに自信がない方でも成功しやすいと思います。

バレンタインデーについて、彼に何かあげようと思っています。
バレンタインには女性たちがデパートなどのスイーツ売り場にたむろっていたりしますが、
私の彼はチョコレート自体が好きではないので、チョコレートをあげることはできません。
でも、バレンタインに何かしらのプレゼントをあげようと思っています。
何にしようかなと考えていますが、ワインでも贈りましょうかね。
それで、私の手料理でもふるまってかれといっしょにワインを飲むとか。
ほんとは、マフラーとか腕時計とか彼が身につけるものを贈りたいところですが、
彼はそういう類のものにこだわりをもっているので、私がつけいる隙はなさそうです。
ほんとは私もかれのこだわりを理解して上げられればいいのですが。

ビジネスカジュアルブログ

愛おしい人に贈るプレゼントはどんなに回を重ねても難しいもの、一回一回真剣に選ばないと何となく喜んでもらえないんじゃないだろうかと慎重になってしまうものです。
探す時間が無かったり、アイデアに困った時は定石通りに花に落ち着くのですが、私は花屋でプレゼントを買うのが何度経験しても苦手です。
花が嫌いかと思われるかもしれませんがそれは全くの誤解です。
私は普段から花屋の前を通り過ぎる度に歩く足をやや遅め、横目でいろんな花を観察しているのです。
できることならしばらく立ち止まっていたいと思うほど、実は花が好きなのです。
でも照れくささが先に立ってしまうのです。
好きな相手には花を綺麗だと心から思ってほしい、だからこそ注文の多い私のような客は店からすれば面倒なのかもしれません。
でもご理解は頂きたいものです。
敢て花屋に来る時は他に頼れるものが何一つ浮かんでいない時なのですから。